【カリスマ】本田医師による安心・確実な包茎治療を受けるチャンス!【予約殺到】

EDの悩み

前の記事 »

カテゴリー:性器の悩み
タグ:

中高年の男性にはEDの悩みを抱えている人が少なくありません。EDとは勃起不全のことで、40代では5人に1人、50代では2.5人に1人がEDで悩んでいると言われています。

EDを定義づけると「十分な勃起が得られなかったり維持できなかったりするために満足な性行為ができない状態」となりますから、全く勃起しない場合だけでなく、挿入に十分な硬さが得られない場合や勃起した状態を維持し続けられない場合なども含まれます。



しかし、勃起不全の状態をすべて「ED」として同一に扱うわけにはいきません。というのも、実は原因によって4つのタイプに分けられ、治療法もタイプによって異なるからです。

1つ目は「器質性ED」と言われるタイプで、神経や血管の障害によって起こるものです。50代以上に多く見られ、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常など生活習慣病により動脈硬化を引き起こしている場合や、過度の飲酒や喫煙が起因している場合、神経や血管の病気が原因となっている場合などがあります。

2つ目は、精神的なストレスが原因で起こる「心因性ED」と言われるタイプで、30代、40代の働き盛りによく見られる症状です。職場や家庭でのストレスが原因となる場合の他、過去の失敗がトラウマとなって起こる場合もこれに当たります。

3つ目は器質性と心因性の「混合型ED」で、これは50代以上でよく見られます。最初は生活習慣病など器質的な問題からEDになり、それを「若い頃のようにうまくできなかった」などと悩む事によって悪化させてしまうのがこのパターンの特徴です。

そして、4つ目は服用している薬の副作用として起こる「薬剤性ED」です。中枢神経や末梢神経に働きかける薬や循環器系、消化器系の疾患を治療するために用いられる薬が原因になっていることが多く、薬の服用を止めた時点で症状がなくなるのが特徴です。

このように原因によってタイプの異なるEDですが、医師による適切な治療を受けることで十分軽減させることが可能です。1人で悩んでいるだけでは、悪化させて症状を更に進めてしまうことにもなりかねませんから、早めに専門の医師に相談しましょう。EDの治療はまだ日本では保険診療の対象にならないため、診察や薬に必要な費用は高くなりますが、症状が悪化してからだと更に費用がかかります。

また、節約のために初回のみ医師の診察を受け、2回目以降は輸入代行業者を通じて薬を手に入れるという人がいますが、診察代が節約できるだけで薬の費用はそれほど大きく変わりません。症状が軽減しているのか悪化しているのかを正しく知るためにもできればきちんと医師の診察を受けることをおすすめします。

前の記事 »

包茎治療関連タグ



2013年3月17日 | カテゴリー:性器の悩み

このページの先頭へ