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包茎は切る?切らない?

カテゴリー:包茎治療
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以前は、包茎を治すには「手術で余分な包皮を切り取って亀頭を露出させる」という方法しかありませんでした。しかし、今は違います。メスを入れることなく治療をすることさえできるようになりました。とは言え、包茎の状態は人に寄って違います。個人差が大きいので、適した治療方法も症状によって大きく異なるのです。ですから、自分の包茎の状態を正しく理解しないまま「切らないで治したい」などと考えることはやめておいた方がよいと思われます。

なぜなら、いくら技術が進んだとは言え、すべての包茎を切らずに治すことはできないからです。包皮の余り具合、包皮口の広さ、炎症や性病の有無などにより選ぶべき治療法が違ってきます。そのため、自分勝手に治療法を決めかかると、いざ治療という段階で思った通りにならずがっかりすることにもなりかねません。まずはきちんと専門医に相談し、診断を受けて下さい。



カウンセリングの結果、切ったり縫ったりする手術の対象になったとしても、それだけでがっかりする必要はありません。今は医師の技術だけでなく、糸や針などもよくなっています。抜糸の必要がない溶ける糸や傷跡が残りにくい針などが開発され、以前とは比較にならないほどきれいに仕上がるようになりました。しかも、切る治療は費用面でも割安です。ですから、あらかじめ選択肢に入れて考えておくべきでしょう。

ただし、切る治療にはダウンタイムの問題があります。ダウンタイムとは回復までにかかる時間のことで、安静が必要であったり、入浴や運動など普段の生活に制限が加えられたりします。メスを入れる手術の場合、3週間程度のダウンタイムがどうしても生じてしまいますから、その辺りのことも考えて手術の日程を考えなければいけません。また、切って縫うのですから、術後は麻酔が切れると数日間は痛みを感じます。手術自体は痛みがかなり軽減され、痛みを感じずに受けることもできるようになりましたが、治療後は痛みますから痛みに弱い人はそれなりに覚悟しておく必要がありそうです。

切らない治療の場合、傷跡は針の穴程度の大きさで済み、痛みもほとんど感じません。また、ダウンタイムがないので、日常生活を制限される心配がないという利点があります。しかし、包皮の厚さや余り具合が切らない治療は適さないのに無理に切らない方法を選んでしまうと、せっかく手術を受けたにも関わらず元に戻ってしまう事もあります。また、治療費も切る場合に比べて割高ですので、メリットデメリットをよく理解した上でどちらの方法をとるか決めるようにしましょう。


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2013年2月10日 | カテゴリー:包茎治療

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