【カリスマ】本田医師による安心・確実な包茎治療を受けるチャンス!【予約殺到】

肥満や加齢による包茎

前の記事 »

カテゴリー:包茎の悩み
タグ:

包茎の悩みを抱えているのは、何も若い人ばかりとは限りません。中高年にも悩んでいる人はたくさんいます。もちろん、若い頃からの悩みを解消できず、そのまま中高年になったという人もいます。しかし、そういう人ばかりではありません。

むしろ中高年になってから新たに悩みを抱えることになったという人の方が多いくらいです。実は、包茎には成長の過程で亀頭が露出しなかったという一般的に認知されているパターンの他に、若い頃は正常であったにも関わらず、年齢が進むにつれて包茎になってしまったというパターンがあるのです。「埋没型包茎」と呼ばれるもので、原因としては「肥満」と「加齢」が挙げられます。



まず、肥満が原因であれば、下腹部の脂肪や贅肉によって陰茎が埋まった状態になっていることが考えられます。ただ単に陰茎が脂肪や贅肉の中に埋まって外から見えにくくなっている程度であれば、肥満を解消し、下腹部の脂肪や贅肉が少なくなれば、それだけで包茎が治る可能性がありますから、まずは減量してみましょう。もし、治療が必要な場合でも、分厚い脂肪や贅肉は邪魔になります。減量してみてからからでなければ治療は難しいので、包茎の原因として肥満が疑われる場合は、とりあえず減量してみましょう。

しかし、中高年の場合、肥満が主な原因に見えても、減量だけでは効果が出ない場合も多くみられます。実は、加齢によって陰茎を奥で支えている靱帯の力が弱まり、陰茎自体が体の内側に埋まってしまっている場合があるからです。そうなると、陰茎の根元部分が体の中に入ってしまっているわけですから、見た目が若い頃よりもずっと短くなってしまいます。つまり、若い時は亀頭が露出していたにも関わらず、包皮に覆われた状態になってしまうのです。

でも、心配は要りません。加齢による埋没型包茎も、男性器専門のクリニックなどでは珍しい症例ではないので、きちんと治療法が確立しています。陰茎の根元部分を切開して、奥に入り込んだ部分を引き上げる方法がよく用いられますが、症状によっては、一般的な包茎手術に長茎術や亀頭増大などを組み合わせた形で治療が行われます。

中高年が包茎で悩むのも決して珍しいことではありません。実際に治療を受けている人の割合で見たら、中高年の方が若年層よりも多いかもしれません。温泉に入ったり介護を受けたりする際恥ずかしいからという理由で治療を考える人もかなり大勢いますから、年甲斐もなくなどと思う必要はないのです。同じ悩みを抱えている人がたくさんいることを知るだけでも気持ちが楽になるはずです。もし1人で悩んでいるのであれば、一度カウンセリングだけでも受けてみて下さい。

前の記事 »

包茎治療関連タグ



2013年1月27日 | カテゴリー:包茎の悩み

このページの先頭へ