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包茎の弊害(性病)

カテゴリー:包茎の悩み
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包茎は、正常な場合と比較するとどうしても性病のリスクが高くなります。常に包皮に覆われた状態であるため、体温による適当な温度と残尿などによる適当な湿気、更に溜まった恥垢という雑菌にとっては好条件が揃っているからです。

性病は、ほとんどの場合、性行為の際に粘膜と粘膜が接触することにより感染します。包茎の人が発症しやすい性病には次のような物があります。




「性器クラミジア感染症」:クラミジア・トラコマチスが原因で起こる感染症で、尿道から膿が出ることと痛みが主な症状となります。この感染症は他の性病を併発して起こることが多いのが特徴です。

「性器ヘルペス」:ヘルペスウイルスによる感染症で、赤い発疹や水ぶくれ、ただれなどが主な症状です。痛みが強く、熱が出ることもあります。ヘルペスウイルスは感染力が強いので、性行為などによる接触で感染を拡大する可能性が高く、また、治療しても完治しにくいため、再発を繰り返しやすいという特徴があります。

「淋病」:淋菌による感染症です。淋菌が尿道に侵入した場合は「淋菌性尿道炎」となり、尿道から濃い黄色の膿が出たり、排尿の際に強い痛みを感じたりします。放置すると淋菌が奥の方へ入り、前立腺や精嚢腺にまで感染を広げ重症化してしまいます。

「尖圭コンジローム」:HPV=ヒトパピローマウイルスの感染により発症します。亀頭や陰茎、陰嚢などにおびただしい数のイボができるので、感染するととても目立ちます。潜伏期間が1ヶ月から半年ほどと長いため感染経路の特定が難しく、感染が拡大しやすいのが特徴です。

もちろん、これらの性病は包茎自体が直接的な原因ではありません。しかし、包茎が性病を誘発しやすいというのは事実です。包茎でなくても感染の可能性はありますが、発症のリスクは同じではないということです。それは、性病の菌やウイルスに触れたからといって必ずしも発症するわけではないからです。正常な陰茎であれば風呂などで洗い流しやすく、また亀頭が露出しているため冷えたり乾燥したりして菌の温床とはなりにくいのです。

ですから、もし性病の再発を繰り返すのであれば、きちんと包茎を治療すべきでしょう。性病の発症リスクを減らすためにも包茎の治療は有効だと思われます。性病の感染を拡大させないためには、原因や症状をあらかじめよく理解し、違和感や異常を見つけたら早めに医師に診せること、正しい治療を受けることが大事です。放っておくと、重症化して自分が辛い思いをするばかりでなく、性行為の相手にも辛い思いを強いることになります。事によっては感染を第三者にまで拡大してしまいかねないので注意しましょう。

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2013年1月20日 | カテゴリー:包茎の悩み

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